生産地/安心・安全の製造工程

海乳の生産地

海乳のふる里

広島県江田島
海乳EXのふる里は、広島市内から車で約1時間半のところに位置する広島県江田島。島周辺の海域は瀬戸内海のなかでも特に穏やかで、牡蠣の餌となる植物プランクトンが滞留しやすく、養殖に最適。

江田島の牡蠣は肉厚で、プリプリの身をほおばるとコクのある旨みが広がり、ほど良い塩味と磯の香りがします。濃縮牡蠣エキス「海乳EX」は、この旨みたっぷりの牡蠣から栄養素を抽出してつくられています。

海乳の製造工程

機械は一切使わずすべてが“人のチカラ”

プロである「打ち子さん」たちが「牡蠣打ち」という道具を使い、水揚げされた牡蠣を見事な手さばきで1つひとつ丁寧にむいていきます。根気のいる作業ですが、機械ではなく人の手で行うことで自然の恵みを損ないません。

厳重な品質管理のもと製品化

打ち子さんによって丁寧に剥かれた牡蠣は、医薬品なども手掛ける指定工場には運ばれます。そこで牡蠣エキスを抽出、飲みやすいソフトカプセルに詰められます。

原材料入庫から各製造工程、最終製品から梱包、出荷に至るまで全てにおいて厳重な品質管理のもとに「海乳EX」ができ上がります。

牡蠣が育つまで

採苗

夏、卵からかえった牡蠣の幼生は約2週間海の中を漂いながら過ごし、その後海水中の固形物(岩)などに付着します。牡蠣養殖では、その性質を利用してホタテ貝の貝殻に牡蠣の幼生を付着させます。
これを採苗といい、毎年7月中旬から9月中旬ごろまで行います。

抑制

採苗した牡蠣の種は、採苗連のまま、海岸の棚に移します。
個の棚は官庁の時より高い位置にあるため、採苗連は水中に使っている時間が少なくなります。これは牡蠣を大きくしないためと、環境の変化に強い抵抗力をつけさせて、丈夫な牡蠣に育てるためです。ちなみに牡蠣が大きくなりすぎると翌年夏の産卵後に死ぬことが多くなるためです。

筏養殖

抑制が終わった牡蠣は採苗連からホタテ会の貝殻をはずして新しい針金(長さ9m)に1枚ずつ移し換えて垂下連を作ります。
一つの垂下連には、約40枚の帆立て貝を使います。できた垂下連は次々に沖合に浮かぶ縦10m・横20mの養殖いかだにつるし、1つの筏に約600本がつるされます。収穫まで早くても12~13ヶ月かかります。
その間牡蠣が死なないように、有害な生物が付着しないようにし、そして身がよく入るように様々な工夫をしています。その中の1つに深吊育成と直吊育成があります。

深吊育成(ふかづりいくせい)

牡蠣は高水温に比較的弱いので、夏の表層の高水温を避けることや、有害な生物(ムラサキガイ、フジツボなど)の付着を防止するため、垂下連深く吊下げます。

直吊育成(じかつりいくせい)

秋になって水温が下がり、有害な生物(ムラサキガイ、フジツボなど)も少なくなると、牡蠣を大きくするために垂下連をエサの植物プランクトンが多い水面近くに吊り下げます。

収穫

牡蠣の収穫は10月から11月に始まります。
垂下連は9mもあり、牡蠣もかなり大きく重なっているため、人間の手で引き上げることができません。
このため、船に10m暗い野クレーンを縦、ウィンチで上げて牡蠣を収穫します。

殻洗浄(からせんじょう)

収穫された牡蠣は、殻のまま洗浄機で洗い、泥や付着した生き物を取り除きます。

浄化

海水プールで浄化した翌日、打子さんによって1個ずつ貝柱を切って殻をあけ、牡蠣をとりだして向き身にします。

かき打ち

むき身になった牡蠣を滅菌海水や洗浄海水でよく洗います。その後、5度以下の冷蔵庫で低温保存します。

むき身洗浄(むきみせんじょう)

牡蠣は殻洗浄が終わると、さらに1日綺麗な海水プール(浄化プール)において体の中まで綺麗に浄化します。

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